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節約は「食費」から!エンゲル係数をチェックしてみよう

2023/12/04
 

節約には、まず今どんなことにお金を使いすぎているかチェックするのが一番です。
特に家計で大きな割合を占めているのが食費で、平均で25%くらいの割合になっているとか。
食費を節約することができれば、家計も大きくコストダウンできるかもしれません。
今回は、食費のチェックと節約のコツについて解説しましょう。

 

エンゲル係数をチェック!収入と食費のバランス

支出のうち、食費が占める割合を「エンゲル係数」といいます。
次の数式で計算できるので、やってみましょう。

【エンゲル係数=食費÷支出合計×100】

食費には外食費も含まれます。
支出は家賃や光熱費、医療費など食費以外に支払ったお金を全て入れましょう。
物価上昇によって食費の割合が増えることもありますが、大体25%が平均的なエンゲル係数になります。
26%以上の家庭では、食費の割合が高すぎるとみて良いでしょう。

食費が増える原因は?加工品とお菓子の買い過ぎかも

野菜や卵の値段が高騰していますが、エンゲル係数が大きすぎる家庭では加工品を買う頻度が高いことの方が原因になっています。
自炊をしない人、菓子パンやスナック菓子、チョコレート、洋菓子などをよく買う人は食費が多くなりがちです。
他にも、ジュースやお酒をよく飲む人も食費がかさむ傾向にあります。
ご飯を食べずにお酒を飲み、スーパーで売っているお惣菜をおつまみにするような人も食費が増えてしまうでしょう。
節約のためには野菜やお肉などさまざまな料理に使える食材を買い、上手に使いまわすのがおすすめです。
お酒やお菓子などの嗜好品は1週間に1回、1ヶ月に1回など、買う日を決めると無駄遣いを防げます。

外食費をチェック!レシート管理で上手に節約

食費には、外食で支払ったお金も含みます。
なるべく安い食材を選んで買っている人も、外食が多くなっているかもしれません。
レシートをスマホのカメラで読み取ると、簡単に支出額を計算してくれる家計簿アプリもあります。
「マネーフォワードME」というアプリでは、口座やクレジットカードとの連携も可能です。
収入と支出のバランスもグラフ化してくれるので、ぜひ使ってみてくださいね。

1ヶ月あたりの目標額を決めよう!無理のない節約計画を

コツコツ節約を続けるには、「今月は1円も使わない!」という極端な目標を立ててはいけません。
まずは1ヶ月にどれくらいの食費になっているかチェックし、ここからどれくらいなら減らせるかを考えます。
できるだけ現実的な数字目標にするのがポイントです。
最初はお菓子1つを我慢する、お酒を1本減らしてみるという小さな目標でも構いません。
少しずつ食費を減らしていって、エンゲル係数が25%未満になるよう計画していきましょう。

 

節約は一日にして成らず!
まずは無駄遣いがないかチェックしてみることから始めましょう。

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