初恋は実らないものだと思うべき!?今だから笑える切なすぎるエピソード
初恋が実る確率は非常に低く、初めて恋をした相手と結婚する人は100人に1人しかいないという統計もあります。
なぜ初恋はほとんどの場合上手くいかず、破局へ向かってしまうのでしょうか。
初恋の相手とは、未来を夢見ない方が無難なのでしょうか。
今回は初恋が実らない理由や、初恋が終わってしまった時のエピソードについてご紹介します。
初恋が実らないのはなぜ?恋愛スキルが低すぎるゆえの失敗
初恋が実らなかった人に対するアンケートでは、初めての恋の結果について
「相手との距離が縮まらなかった」
「恥ずかしがっているうちに自然消滅した」
などの声が多く集まりました。
好きな相手にどうふるまうのが正解か分からず、想いを伝えられなかったり素直になれなかったりして自滅するパターンも多いです。
初恋の相手と付き合ったとしても、1年以上続く人はそれほど多くないでしょう。
初めての恋は自分や相手の恋愛スキルが不足した状態から始まり、不用意に傷つけあってしまうこともあります。
お互いの失敗を許し合い、試練を乗り越えるだけの経験値や相手に対する愛情も足りないため、多くの場合は破局へと向かってしまうのです。
初恋の相手とは友達のまま?大人になってからの方が恋愛は楽しい
初恋のほとんどが片想いで終わるといわれていますが、告白したりされたりしてカップルが成立する場合もあります。
しかし2人で一緒にいるだけでヒソヒソ噂され、親や先生から学業に支障が出ないかと心配され、居心地の悪さを感じたという経験のある人も少なくありません。
それならいっそ友達同士のままで、グループで遊んでいた方が楽しいという結論に至るカップルも。
大人になると男女の交際は珍しいことではなくなり、周囲の目を気にせず楽しめるようになります。

付き合っていたと思っていたのは自分だけ!?初恋が終わった衝撃のエピソード
A子さんは小学生の時、幼馴染のB君に「付き合ってほしい」と告白しました。
B君は「いいよ!」と返事をし、A子さんはその日からB君との交際がスタートしたと思っていたそうです。
もうすぐ卒業というころ、改めて恋人であることを確認しようとしたところ、B君から「付き合うってどういう意味?」と聞かれます。
小学生男子が男女の交際の意味を理解するのは難しく、A子さんの告白の意味もよく分からないまま返事したようです。
中学校に進学したB君はスポーツに明け暮れ、しばらくは恋愛に興味がなさそうな様子だったといいます。
一方のA子さんはその後2つ年上の先輩に恋をし、少しずつ恋愛スキルを高めていったとか。
恋愛に関する知識や経験の差も、初恋の結果を左右する要因となるでしょう。
恋が実らないのは自分に魅力がないからだと落ち込む人も多いです。
しかし初恋の場合、自分や相手に恋愛経験がないことが原因となっている可能性が高いでしょう。
初恋を成就させようと躍起になるより、もっと素晴らしい恋をするための練習だと思って気軽に楽しむ方が良い経験につながるかもしれません。