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年齢差のあるカップルの実態とは?メリット・デメリットも解説!

2026/04/07
 

これまで付き合ってきた人の中には、「相手と年齢が離れていた」という人も多いはず。
1歳~3歳程度は特に多いですが、中には10歳近く離れている人と付き合ったことがあるという人もいます。
年齢差のあるカップルはどれくらいいて、実際に付き合うとどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
今回は、女性目線で年齢差のあるカップルの実態と、年齢が上の人と付き合うメリット・デメリットを解説していきましょう。

 

年齢差のあるカップルの実態

人口動態調査による「初婚夫妻の年齢差別にみた年次別婚姻件数および百分率」をみると、2023年は妻が年上のケースが24.8%、夫が年上のケースが52.5%、夫妻が同い年のケースが22.7%という結果になっていることが分かっています。
妻が年上のケースでは1歳上が多く10.7%、次いで4歳以上の5.8%です。
夫が年上のケースは1歳上が14.3%と最も多く、次いで7歳以上の9.3%でした。
この結果から、年齢差のあるカップルでも1歳差のケースが特に多いものの、4歳以上または7歳以上離れている人と結婚している人も多いことが分かります。

年齢が上の人と付き合うメリット

女性目線で年齢が上の人と付き合うメリットには、以下の点が挙げられます。

・経済力があり、安定している
・頼りになる
・包容力がある
・可愛がってもらえる など

男性は年齢が上がると共に平均給与も上がっていく傾向にあるため、年齢差がある人と付き合うと経済的な余裕を感じられる場合が多いです。
例えば食事は必ず奢ってもらったり、プレゼントをしてもらったりすることもあるでしょう。
また、年齢が上だと精神的にも大人な人が多く、デートなどでリードしてくれる場面もみられます。
男性に対して「頼りがいがある人と付き合いたい」と思う人は、年上を狙っていくと希望の相手も見つかりやすいでしょう。

 

年齢が上の人と付き合うデメリット

逆に年齢が上の人と付き合うことで、様々なデメリットを感じてしまうこともあります。

・ジェネレーションギャップを感じることが多い
・頼りにならないとガッカリしやすい
・子ども扱いをされてしまう
・将来のことを考えると不安 など

特に気になるのが、ジェネレーションギャップです。
年上側からすると当たり前のことが分からなかったり、逆に年下側にとって常識的なことを知らなかったりするなど、ジェネレーションギャップによって話が合わないことも多々あるでしょう。
2人が共通して盛り上がる話題がないと会話が盛り上がらず、場合によっては「つまらない」と感じてしまう可能性もあります。
また、メリットで年上男性は頼りになることを挙げましたが、人によっては頼りにならないことも。
年上だから頼りになると思っていたのに、実際はそうでなかった時にギャップを感じてしまい、すぐに冷めてしまうことも少なくありません。

 

年齢差のある人と恋愛をしようとすると、思いがけず壁にぶつかったり悩みの原因になったりすることもあります。
しかし、年齢だけに捉われず、人として付き合いたいと思うか、好きかどうかを念頭に置くことで、良好な関係を築くことができるでしょう。
偏見や先入観などで決めつけず、きちんと相手の人となりを見るようにすることが大切です。

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