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カサカサ肌にサヨナラ!潤いが続くベースメイクのために心がけたいこと3選

2019/11/05
 

その日のメイクの映え具合は、基盤となるベースメイクによって決まると言っても過言ではありませんよ。
肌の乾燥によってベースメイクがよれやすくなると、夕方にはもうメイクがボロボロ・・・なんてことも。
今回は、肌の潤いを持続させて乾きにくい肌やメイクを維持するために心がけたいポイントをご紹介していきます!

乾燥しやすいシーズンは朝の洗顔を控える

毎朝の習慣として起きたら洗顔をする人は多いと思いますが、洗顔は意外と肌の水分を余計に奪ってしまう行動の1つです。
洗顔を思い切ってやめ、その代わりに最近増えてきた「拭き取り化粧水」を使用すると、潤いを保ったまま汚れを落とせるのでおすすめです。
拭き取り用の厚手の使い捨てコットンを使用すると、肌にも優しく効果大ですよ。

化粧品は水分の多い物を選び、乾燥しやすいところには塗らない

乾燥が気になる肌には、化粧品選びも重要です。
普段使っているお気に入りのアイテムでも、肌の調子によって使い分けた方が良いかもしれません。

・ファンデーション
ベースメイクの大きな割合を占めるのがファンデーションです。
同じリキッドタイプのものでも、油分が多いファンデーションは乾燥しやすく、夕方にはドロドロになってしまいます。
乾燥を防ぐには、水分量が多くさらっと伸ばせる軽めのファンデーションがおすすめです。

・コンシーラー
ベースメイクで重要なアイテムのコンシーラーも、硬いテクスチャーのものだと乾燥が誘発されます。
比較的軟らかく肌に馴染みやすいものを選び、目元や口元は避けて本当に気になる部分だけに小さくスポット使用してください。

・チーク
パウダータイプのチークも、乾燥が気になっている肌には天敵になってしまう場合も。
そんな時はクリームタイプのしっとりとしたチークを選びましょう。
指先でぽんぽんと優しく触れるようにして馴染ませるのがおすすめです。

外出先で気になったら、クリームで保湿

出かけている最中にカサカサしてきたのは気付いたけれど、メイク直しがじっくりできない・・・という時もありますよね。
外出時もできるだけクリームやバームを持ち歩くようにし、乾燥が気になる部分には指で押さえるようにしてそっと保湿しましょう。
最近は目元から唇まで幅広く使用できるバームもたくさん出ているので、自分に合うものを選んでみてください。
スプレータイプの化粧水は、水分の蒸発によってさらに乾燥が悪化してしまうケースもあるので使わない方がベターですよ。

乾燥が気になる時期のメイクよれは大きな悩みですが、今あるアイテムや習慣を少し工夫するだけでも潤い肌を保てるコツはたくさんありますよ。
ご紹介したポイントを参考にして潤い肌を目指してみてください。

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