節約しても生活が辛い!お米が高級に感じる人におすすめの注目食品を紹介!
どんなに節約しても、上がるのは物価だけと感じる人が多くいます。
そんな中、2025年4月に実施された家計調査の結果から様々なことが判明しました。
この記事では、節約しても生活が厳しい人が注目したいおすすめの食品についてご紹介します。
アンケート調査で判明した節約意識の高さ
国内最大級の家計診断・相談サービスを運営している「オカネコ」が全国のユーザーを対象に家計に関する調査を実施しました。
収入に関しての調査では、23.5%の人が増えたと回答し、残りの76.5%は変わらない、または減ったという回答となっています。
ほとんどの回答で収入が変わらない、もしくは減ったとする中で、お金に関する不安について質問したところ、昨年度に比べて不安が増したと回答したのは59.0%、変わらないと回答したのは34.7%となり、お金に関する不安を持ち続けていることも明らかとなりました。
特に節約意識に関する高まりは83.0%であり、最も多かったのは「食費の削減」で52.8%となっていることから、収入がない分食費を少しでも抑えようと考えている人が多くなっていることがわかりました。
家計への影響や節約意識についての調査結果ではお米=高級品
2025年4月にBRITA Japanが実施した「家計への影響や節約意識についての調査」では、特に値上がりを感じた商品を「お米」としていて、「お米は高級品だと思う」という回答は77.3%となりました。
中には、お米の消費量を減らすための努力や節約をしている人が54.1%という結果もありました。

米高騰の中、新たな節約品として冷凍パスタが注目
米の価格が高騰し、過去の倍以上の値段になっていることから米を購入できない、少しでも消費量を減らしたいと考えている人が増えてきました。
そこで今注目されているのが、冷凍食品のパスタです。
2024年度の冷凍パスタ市場はこれまでより約4%増、700億円規模の見込みであるという結果もあり、5年前に比べて30%以上アップしていることが明らかになりました。
市販の冷凍パスタは大容量でお得感もあり、1食あたり340グラム入って価格も192円という格安の商品も発売されています。
味についても定番のナポリタンやミートソースに加えて、カルボナーラや和風醤油などのバリエーションも豊富なので、毎日食べても飽きないくらい種類が豊富です。
時短になるだけでなく、お弁当に入れたり主食として食べたりと様々な用途で使いやすいため、物価高や米価格高騰に悩む人の味方となる食品です。
お米の値上がりで「主食まで節約対象に…」と感じる人が増えています。
そんな中、手軽でコスパの良い冷凍パスタが新たな節約食品として注目を集めています。
無理な我慢ではなく、上手に代替食品を取り入れて、家計と食の満足度を両立させる工夫がこれからの節約のカギとなりそうです。