一度は訪れたい!最強のパワースポット「伊勢神宮」の魅力
伊勢神宮といえば、一生に一度は訪れるべきと称される最強のパワースポットです。
2000年以上の歴史を持つ伊勢神宮は、織田信長や平清盛も参拝したといわれており、古くから多くの人々が信仰を集めてきました。
そんな深い歴史と文化を持つ伊勢神宮の参拝方法や、境内に点在するパワースポットをご紹介します。
伊勢神宮は外宮から内宮へと参拝しよう
伊勢神宮は外宮が5つあり、正宮は「豊受大神宮」で、生活や産業を守護するとされる豊受大御神が祀られています。
内宮には食物を供給する神である天照大御神が祀られています。
そのため、外宮から先に参拝し、内宮を参拝するというのが正式な参拝方法です。
衣食住をはじめとする神を祀っていることから、伊勢神宮は日本の総氏神として国や世界の平和を祈るのに最適なスポットとされています。

代表的なパワースポットは五十鈴川御手洗場
伊勢神宮の代表的なパワースポットといえば、五十鈴川御手洗場です。
五十鈴川御手洗場は、内宮の宇治橋を渡って参道を進んだ右側にある手水舎です。
古くからこの場所は神聖な場所とされ、この場所で身を清めることによって神様のご加護が得られるといわれています。
参道からすぐの場所にあるので、伊勢神宮に参拝する場合は手水舎で手や口を清めてから向かいましょう。
伊勢神宮にはパワースポットが点在
境内には、他にもパワーがみなぎるスポットが点在しています。
まずは三ツ石。
三ツ石は、正宮から別宮に向かう間に見えてくる場所で、その名の通り3つの石が組まれており、気を集中させることで伊勢神宮のエネルギーを受け取れるとのこと。
参拝者の中には手をかざす方が多いですが、神宮祭主が祓い清めるための場所であるため、そのような行為は禁止されています。
続いて三ツ石の近くにある亀石。
大きな一枚岩が長寿のシンボルである亀の形をしていることから、健康促進の効果が期待できるパワースポットとして知られています。
さらに、正宮から別宮へと向かう途中にある大きな杉の木も有名なパワースポットで、参拝者の多くが足を止めます。
他にも、踏まぬ石や四至神など、境内には多くのパワースポットがあるので、ぜひ注目してみましょう。
伊勢神宮は、「日本人の心のふるさと」と呼ばれることもあるほど、歴史と伝統のある格式も高い神社です。
お伊勢参りとしての伝統から、現在も年間約800万人もの方が参拝に訪れています。
境内にはパワースポットも点在するなど魅力たっぷりの伊勢神宮、一度は訪れてみてはいかがでしょうか?